思春記

3年目教員のブログ

塾講師アルバイト

お久しぶりです。年末年始が忙しくて更新できませんでした。

新年の挨拶にしては遅いですがよろしくお願いします。

 

さて、本日は塾講師のアルバイトについて書こうと思います。

個別指導ながらも3年以上とある塾の講師としてアルバイトしています。

 

よく、「教員になりたいから子どもと触れ合える塾のアルバイトにしました!」という人を聞くけど、私は違いました。単純に楽なアルバイトを探していたところを友人に紹介されて入りました。

楽か楽ではないかは塾の方針や塾長のやり方によりますが、飲食店やコンビニなどと比べるととても楽だと思います。

また、一斉指導ではなく個別指導であるという部分も労力をかけずに済む部分です。

個別ではほぼ予習なしで臨むことができますが、一斉においてぶっつけ本番で臨める人はとてもレベルの高い人でしょう。

 

どんなバイトでも必要ですが、コミュニケーション能力は高いほど有利に働くと思っています。

先輩後輩同期含め様々なスタイルの講師を見てきましたが、コミュニケーション能力の高い講師は生徒との会話が弾み、好感度も高いように見えました。

どのような偏差値帯の生徒が通う塾かによっても異なりますが、勉強一辺倒にならずに、適度に息抜きできる雑談を交えながら進めるのが楽しい授業の作り方のように思えます。

 

塾で生徒からの需要が高いのは英語・数学です。

どちらかは自信をもって指導できると塾にとっても生徒にとっても頼れる講師になれます。

先ほど勉強一辺倒ではなく適度に雑談を、と述べましたが、ガリ勉タイプの講師は生徒にあまり好かれないのが現実です。(少なくとも私の塾では)

しかし、ずば抜けた指導力があればそのようなタイプでも生徒から人気を集めている講師はいますので、実力に勝るものはないとも言えます。

 

指導力・コミュニケーション能力の両輪がある講師はやはり人気が高いです。

私があとひとつ大切だと思うことは「生徒がどこがつまずいているか分かる能力」です。

なぜ答えまで辿り着けないのか、なぜそのミスをするに至ったのかが分かり、的確に指導できる講師は強いです。

ただ正答を教えるだけであれば解答解説があれば十分です。つまずいたポイントを掴み、同じミスを繰り返さないように指導するのが良い講師でしょう。

 

自分も心掛けてはいますが気付ける時もあれば気付けない時もあります。

気付けていない時は少しでも原因に近づくべく生徒に様々な質問を投げかけるなど工夫をしています。

正直、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるバイトですが、生徒が結果を出した時は非常に嬉しいものです。

 

個別指導であれば週一回からでも始められると思いますので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(飲食店などと違いお客様=生徒のいる時間が限られており、たくさん稼ぎたい人にはあまり向いていませんが…)

 

また塾についても記事を書いてみようと思います。それでは。

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