思春記

3年目教員のブログ

【専門教養】現代社会の勉強法【教員採用試験】

こんばんは。今日から卒論に本腰を入れます。今回は本気です。

そう思ってパソコンの電源を点けて今キーボード打ってます…(笑)

 

今回は現代社会の勉強法を紹介したいと思います。

私は社会科(地・歴・公)の中でも公民が最も得意です。

高校時代の貯金があったのでそこまでガッツリ勉強したというわけではありません。

しかし、今回もみなさんのお役に立てればと思い、更新していきます。

 

私が現代社会の勉強に使った教材は

・参考書

・問題集(一問一答)

・過去問

・手作り問題集(一問一答)

 

まず、参考書はこちらを使用していました。

パワーUP版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本

パワーUP版 センター試験 現代社会の点数が面白いほどとれる本

 

高校時代に愛用していた参考書です。本棚に残っていたので教採対策にも使いました。

今では中経出版からは蔭山先生のものではなく村中先生が出したものが売られています。

とにかく、自分がこれならできそうだ、と思える参考書を一冊買いましょう。

そしたらまず一周読みます。できれば二周はしたいです。読めたら一問一答でアウトプットです。

センター現社一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

センター現社一問一答【完全版】2nd edition (東進ブックス 大学受験 高速マスター)

 

この清水先生の一問一答は素晴らしいです。内容もギッシリ詰まっています。

正直、詰まりすぎてオーバーワークになってしまう場合があります。

もう少し薄くて比較的時間をかけずにできる一問一答問題集でもいいと思います。

参考書と同じく、自分に合ったものを選びましょう。どんなものでも繰り返しやれば確実に実力はつきます。

 

過去問はセンターでもいいのですが、現代社会という科目の特徴上、国際情勢や法律、条令、環境問題など目まぐるしく変化します。

過去のセンターを解くのも効果はありますが、過去3年分くらいで十分です。

センター対策の問題集を買って解くのもいいと思います。

自分の受ける自治体では、公民分野の出題における一問一答の比率が大きかったので自分は一問一答にかなり絞って勉強しました。

教員採用試験は分析が命と以前の記事でも述べたと思います。

どの科目にも言えることですが、自分の受ける自治体の出題傾向を過去問できちんと掴み、その上で無駄のない学習を目指しましょう。

 

手作り問題集というのは、東進の一問一答の中でも苦手だと思うものや大事だと思うもの、過去問や問題集で間違えてしまったものを自分なりにまとめたものです。

自分で手作りするという手間はありますが、どうしても覚えられないものや、セットで覚えたいものがある場合は有効です。

地理の勉強法では言い忘れましたが、地・歴・公のすべてで一問一答を自作していました。(と言っても各教科A4用紙に2,3枚ですが…)

 

現代社会も地理と同じく、歴史(日本史・世界史)に比べると短時間で実力のつく科目だと思います。

スキマ時間でもいいので、参考書をぱらっと見たりするだけでも違ってきます。

ぜひ現代社会を得点源にできるよう頑張ってください!