思春記

3年目教員のブログ

中学社会用語集3200

お久しぶりです。卒業旅行などの関係で更新することができませんでした。

3月に入りましたが、暇を見つけて更新していきたいと思います。

 

さて、今日はタイトルにもあるように、参考書の紹介です。

「中学社会用語集3200(改訂版)」を紹介します。

中学社会用語集 改訂版 (中学用語集・ハンドブック)

中学社会用語集 改訂版 (中学用語集・ハンドブック)

 

なぜこの本を買ったかといいますと、4月からが少し不安だからです。

ですので、教壇に立つまでの期間を利用し、この本でインプットし直そうと考えました。

この本を選んだ最大の理由は、全編フルカラーということです(笑)

教員採用試験で地理の参考書を選んだ時と同じ理由ですが、私は取り組むまでが遅いタイプなので、とっつきやすいカラフルな教材が好きなのです。

フルカラーと言えど、無駄に色を使っているわけではなく、グラフなどの表や、人物・場所の図などに色が使われています。

また、地理編・歴史編・公民編の三分野が一冊にまとめられているのも魅力でした。とりあえずこの一冊で事足ります。

充実した索引もさることながら、注目したいのが「資料編」の存在です。

地理であれば、よくでるグラフ・地形図・雨温図、歴史であれば、年表はもちろん重要人物が絵柄付きで紹介されています。公民では議院内閣制や三審制・内閣の仕組みが分かりやすい図で紹介されています。

この本の帯には個別指導塾の明光義塾からの推薦コメントが掲載されており、教材としての完成度の高さがうかがえます。

私は4月までの準備期間に読む本として選びましたが、教壇に立ってからも使い続けると思います。本来ならば生徒からの質問に対しては本など見ないで答えるべきだとは思いますが、どうしても出てこない時、より詳しく説明する時にはこの本を使って説明しようと考えています。

また、これから教育実習に臨む人にもおすすめです。地理・歴史・公民のどの分野を受け持つことになっても、この一冊で用語集としては十分です。質問されてパニックになってしまうよりかは、本を見ながらでもきちんと答えられた方がいいのではないでしょうか。特に教育実習生はそれが許される存在だと思います。

最後に、教員採用試験対策にも使えます。私はよく、各分野に苦手意識のある人は中学内容から復習してみるとよい、と述べていますが、中学内容の復習にこの本はぴったりです。

学習者として、指導者として長く使える一冊だと思います。興味のある方はAmazonレビューを見たり、お近くの書店で手に取ってご覧になってください。

それでは今回はこれにて終わります。

広告を非表示にする