思春記

3年目教員のブログ

2年目になりました

2年目に突入です

今年度に入り、まったく更新することができませんでした。

ブログの存在を忘れていたわけではありません。

「忙しい」と言うのは好きじゃないのですが、2年目として迎えた1学期は本当に忙しかったです。

去年はぐうたらしていた夏休みも、今年はあっという間にお盆休みが終わろうとしています。

副担任から担任へ

去年は副担任でした。今年は担任をしています。初めての担任です。

私に副担任としての意識が足りなかっただけかもしれませんが、副担任に比べて担任はとても気疲れします。

同じ自治体で採用された同期には、新卒1年目で担任をもっていた人もいました。

「大変だなあ」と思っていましたが、今になって考えると、同じ新卒1年目、私は副担任、同期は担任、同じ給料をもらっていたと思うと申し訳なくなってきます。

本来であれば、1年目は副担任として教員としての仕事を見て学ぶべきだとは思いますが、配当された学校の事情によって、全員が副担任というのは無理なのでしょうね。

教員のチームワーク

1年目に副担任として勉強不足だったことから、4月・5月は本当に苦労しました。

「もっとあの先生から学んでおけば」と思うことが多々ありました。

しかし、幸いに大きなトラブルなく1学期を終えることができました。

それは学校・学年がチームとして動くことを意識し、支えてくれる方々がいたからこそだと思います。

こういった意識をもって動いてくださる周囲の方々に感謝です。

だからこそ私もこれまで以上にチームで動くことを意識しようと思います。

経験を生かせる部活動

去年は経験のない部活動の担当でした。

こういうものなんだと割り切ってはいましたが、どうしても部活動の時間は苦しかったですね。もどかしい日々が続きました。

今年は経験を生かせる部活動の担当になりました。

大会などで自分の時間が奪われ、プライベートを充実させる余裕はまだまだありませんが、精神面だけでなく、技術面でも指導ができるのは嬉しいですね。

(部活問題 対策プロジェクト)http://www.geocities.jp/bukatumondai/

「ブラック部活動」と呼ばれることもありますね。こんなホームページもあります。

部活動を通して生徒は様々なことを学ぶことができますが、その一方で失われているものもたくさんありますね。生徒と教員が共に成長していけるような機会・時間になるように考えていけなければならない課題ですね。

 

私見をちょろちょろ書きました。

副担任としての経験や、担任としての実践も書いていけたらと思っています。

 

中学教師 新任3年目までの仕事の教科書 (中学教師の教科書シリーズ)
 

「“当たり前のことが当たり前にできる”、そんな先生がアタリの教師」

まったくもってその通り。1年経った今、実感します。

初心に戻ろう。