中学校教員のブログ。

とある4年目中学校社会科教員のブログ。

石井一久がノーヒットノーランをした時の古田敦也

誰よりも好きなキャッチャー

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私は野球が大好きです。

ずっと野球をしていましたし、今もプレーをする時があります。

基本的に内野手としてプレーするのですが、キャッチャーにとても憧れるのです。

というのも、私は古田敦也選手が大好きだからです。

名キャッチャーは数多くいますが、私は断然古田派です。

今日はそんな古田選手について。

古田敦也選手について

古田 敦也(ふるた あつや、1965年8月6日 - )は、兵庫県川西市出身の元プロ野球選手(捕手)・監督で、現在は野球解説者、タレント、スポーツキャスター。日本プロ野球名球会副理事長。

芸能プロダクションは株式会社エーポイント所属。マネジメントは株式会社ビッグベンと業務提携。妻はフリーアナウンサー中井美穂

選手としてスワローズ一筋で現役を過ごし名捕手として一時代を築く。史上14位タイの8度の年間打率3割達成者。

2004年のプロ野球再編問題発生時は日本プロ野球選手会会長として球団側との先頭に立ち、日本プロ野球史上初のストライキ決行を主導し交渉を導いた。

ミスタースワローズといえば誰ですか?のアンケートでは2位以下を大きく引き離して1位を獲得した。

古田敦也 - Wikipedia

 「メガネのキャッチャー」というイメージが強い人もいるのではないでしょうか。

キャッチャーとして守備は言うまでもなく超一流なのですが、バッティングも相当なものです。

「打てるキャッチャー」でもあったわけです。

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石井一久選手について

f:id:thesevendays:20180203144351j:plainタイトルにある石井一久選手の紹介がまだでしたね。

石井 一久(いしい かずひさ、1973年9月9日 - )は、千葉県千葉市若葉区出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。現在は吉本興業契約社員。マネージメントは吉本興業スポーツ部。

妻はフリーアナウンサー木佐彩子

石井一久 - Wikipedia

石井一久選手は画像のとおりピッチャーです。

剛球を投げるサウスポーで、お世辞にもコントロールがいいとは言えません。

メジャーリーグにも挑戦し、ドジャース・メッツを渡り歩きました。

スワローズ時代に古田選手とバッテリーを組んでいました。

石井一久選手のエピソード

石井選手はとにかく面白い。

プロ野球選手、アスリートらしからぬ発言も多く、大好きな選手です(笑)

「野球は向いてない」

「サッカーをやりたかった」

「知らないうちにプロ野球選手になっていた。両親は喜んでいたけど、僕はうれしくなかった」

など、数々の名言(?)を残しています。

石井選手は日米通算182勝をした大投手。

ただ、引退の理由は体力の衰えではなかったといいます。

では、なぜ引退してしまったのか…

「マンネリ化したから」

だそうです。

本当に石井選手が大好きです(笑)

もうすぐ200勝を達成できるのに、と周りに言われても、「なぜ200勝にこだわるの?」と答えたと言われており、ここにも石井選手らしさが出ています。

ゆるキャラのすすめ。

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1997年のノーヒットノーラン

石井選手と古田選手は言わずもがなの名バッテリーです。

1997年の9月2日の横浜戦では、史上65人目のノーヒットノーランを達成しています。

これがその時の映像です。


石井一久 ノーヒットノーラン

この動画の2:57の部分を是非見ていただきたいです。

石井選手が最後のバッターを空振り三振に打ち取った瞬間です。

古田選手が渾身のガッツポーズをしています。

石井選手ももちろん喜んでいますが、

「やっと終わったぁ~」と肩の荷が下りたともとれる表情です(笑)

この古田選手のガッツポーズを見て、石井選手が大投手になったのには、古田選手のリードがあったおかげではないかと思うわけです。

メガネをかけているから冷静、というイメージの人もいるかもしれませんが、古田選手ってめちゃくちゃ熱い人なんです。

時には冷静さを欠き、その闘志が前面にむき出されることもあります。

そこも人間味があって好きなわけですけど…。

まとめ

教員である私がこの動画を見て思ったことは…

「子どもの力を100%引き出せるような教員になりてぇ!!」

ということです。

先にも述べたように、石井選手はコントロールはいいとは言えず、暴投もたくさん投げます。

ですが、左腕から繰り出される剛球とスッと消える変化球という武器をもっています。

「ああ、子どもも同じだな…」

と思うわけです。

それぞれの子どもに得手不得手があります。

そこを引き出せるキャッチャーにならなきゃな。

そして、渾身のガッツポーズをする、そんな教員になりたいな。

改めてそんなことを思ったわけです。

今日は私の趣味が全面に出た記事になりました(笑)

それでは。