中学校教員のブログ。

とある4年目中学校社会科教員のブログ。

部活動で問題発生!?

ありがちなトラブル

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部活動でありがちなトラブル。

それは先輩後輩の人間関係。

現在、顧問をしている部活動でまさにその状態です(笑)

先輩からの相談

私も顧問をしていますから嫌な雰囲気をうっすらとは感じ取っていました。

まぁでも、何とかなるんじゃないかと思って放置プレイしていました(笑)

そしたら、ある日先輩グループから、

「先生、話し合いたいことがあるので時間とれますか?」

と声をかけられました。

狙い通り。

自分たちで問題意識をもたなきゃ何も始まりませんからね。

結局、教員から提案したら押し付けがましくなるじゃないですか。

部活動なんて自主的な活動の最たるものです。

こちらから声をかけずに静観していて正解でした。

まずは話を聴く

実は私、女子部の顧問です。

なんでいきなりこんなカミングアウトをしたかというと、

男女で選ぶべき対応が異なるからです。

いや、もちろん軽重をつけるとかそういう問題ではなく。

女子の場合、とにかく話を聴いてほしいんです。

ぶっちゃけ、話を聴いてくれたら満足、みたいなパターンもあります。

時には正論を言うべきじゃない時だってあんのよね…。

なので、とにかく話を聴く。

「聞く」じゃなくて「聴く」

俺は今ッ!お前の話を全身全霊で聴いているッ!!!

目を見てッ!!

あいづちを打ちッ!!

ツッコミたくても我慢するッ!!

話を聴いて終わればそれはそれでOKです(笑)

自分で決めさせる

ちゃんと話を聴きました。

「で、どうしたいの?」

「話し合いたいので時間がほしいです」

これも結局のところ、最初の発言と大きく変わっていませんが、

子どもの考えを整理してあげることが大切なんです。

そして、その上で自分たちに決めさせます。

主体的に選択することで、そこに責任が生まれます。

話し合うことになりました

先輩と後輩が顔を合わせてじっくり話し合うことになりました。

その模様はまた後日お伝えしたいと思います。

まぁこれで集団が今まで以上にまとまってくれることでしょう。

おわり。