中学校教員のブログ。

とある中学校社会科教員のブログ。

帰りたいから帰る

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思わずため息が出た

こんなことがあった。

このような感覚に、思わずため息が出てしまった。

 

「何か用事あるの?」という言葉には悪意のかけらもない。多分(笑)

悪意があったとしたら問題だが、悪意がないのも問題なのである。

 

先輩教員には「定時で上がる」という考えが根本から失われている。

そういった人と仕事をすると、時間が間延びしがちになる。

 

私だって、いつも定時に上がれるだなんて思ってはいない。

しかし、「早く帰れる時は早く帰る」し、早く帰るための努力はしている。

 

先輩教員の言葉に悪意はないが、だからといって無害というわけではなく、知らず知らずのうちに他の人を巻き込んで時間を間延びさせている可能性がある。

自分だけの時間であればいくらでも削ってもらえればいいのだが、他人の時間を削るのはいただけない。

私もそうはなりたくないので、自分だけの仕事より、他人が関係する仕事を優先して終わらせている。

 

「帰りたいから帰る」が当たり前になっていってほしい。

効率が10倍アップする! 「時間」を生み出す教師の習慣

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