中学校教員のブログ。

とある中学校社会科教員のブログ。

運がいい

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運は平等なのか?

運は平等なのだろうか?

生きていると、「運いいな〜」と思うこともあれば、「ツイてないな…」と思うこともある。

それでも、私は自分自身のことを「運がいい」人間だと思っている。

それと同時に、「運は平等ではない」とも思っている。

 

これは感覚的なことなので、自分でもはっきりしていない部分がある。

「運がいい」と思っている人には運が舞い込んでくると思うのだ。

引き寄せの法則(?)はよく知らないが、こういうことなのかな?

 

基本的にポジティブ思考なので、負の側面よりも正の側面に注目する。

そうすると、プラスがマイナスを上回り、「運が悪い」ことも発生しているが、トータルでは「運がいい」ことになる。

 

いつからこんな考え方をするようになったのかは覚えていないが、この考え方のおかげで比較的ラクに今まで生きてきたような気がする。

学級でトラブルが起きたとしても、ピンチではなくチャンスとしてとらえることで、なんとかなってきた。

というか、大抵のことはなんとかなる。なるようになる。

 

そりの合わない生徒もたまにいる。

そりの合わない同僚もたまにいる。

 

でも、とても素敵な生徒がいる。

心から尊敬できる同僚がいる。

 

それだけでめちゃくちゃ「運がいい」んだろうな。