思春記

3年目教員のブログ

【専門教養】地理の勉強法【教員採用試験】

こんばんは。今回は地理の勉強法をご紹介したいと思います。

と言っても、高校で地理を勉強していない私は付け焼刃的に勉強しただけですが…

少しでも役立てばと思い投稿します。

 

まず、私が使用した参考書を紹介します。 

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 系統地理編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 系統地理編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)

 

 

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 地誌編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)

村瀬の地理Bをはじめからていねいに 地誌編 (東進ブックス センター試験 名人の授業)

 

こちらの二冊です。

30日完成スピードマスター地理問題集地理A・Bも買いましたが、こちらはあまり手を付けませんでした。

 

この村瀬先生の教材の何がいいかって、とにかくカラフルなんです!!

先輩から山岡先生の教材を見せてもらったことがありますが、取っ付きやすさでは完全に村瀬先生のものが上だと思います。

私は地理Bを初めて学習する人間だったため、カラフルで取っ付きやすそうなこの教材を選択しました。

結果的に自分に合っていたと感じています。森や木のイラストは緑海や川のイラストは青と、視覚的にも違和感なく分かりやすい図表がたくさんあります。

 

具体的な勉強方法としては、系統地理編を読む⇒地誌編を読む⇒系統地理編を読む⇒地誌編を読むというスタイルで勉強していました。

系統地理編と地誌編を行ったり来たりしなくても済むように、片方の参考書の情報をもう片方の参考書に書き込んでいました。

自分は演習に取り掛かるのが遅いタイプですが、ガシガシ演習したいという人は、センターの過去問やセンター対策の問題集を買って、早めに解き始めるのがおすすめです。

問題を解いていて、分からないことや、間違えたものがあれば参考書に戻って意味を確認したり、追加情報を書き込んだりしましょう。

そうすれば、アウトプットでの確認だけでなく、自分だけの情報を盛り込んだ参考書を作ることができます。

 

地理に対して苦手意識を持っている人は中学校の教科書を読むのもおすすめです。

高校地理の土台になっていますので、載っているのは大事なことばかりです。

まずは中学の地理を完璧にしてから高校地理の学習を始めるのも一つの手です。

 

地理は短期間の勉強でも集中すれば得点が可能な科目です。

時間のない人はとにかく教科書や参考書を一周し、問題演習をしてみてください。