中学校教員のブログ。

とある中学校社会科教員のブログ。

指導案検討会に思うこと

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「思い」はどこ?

勤務先で指導案検討会がありました。

ツイートの通りなんですが、「思い」のない授業って何だろうと思ってしまいました。

 

ぶっちゃけ、「研究授業なんてやりたくねーぜ!」という方もいるかと思います。

というか、私も自ら進んで「やりたいです!」というタイプではありません。

それでも、何らかの意図があって選ばれたのであればと、断ったことはないです。

 

授業者の先生がどんな気持ちで指導案作成や研究授業に臨んでいるかはわかりません。

ですが、自分の授業に対して余りにも無責任なのではないかと思ってしまったわけです。

 

検討会なので、様々な先生が様々な意見・考えを出します。

その言葉に対して、「そうします」と受け入れているだけではダメだと思うのです。

 

その授業で何をしたいのか?

生徒にどんな姿になってほしいのか?

そのためにどういった手立てがあるのか?

 

挙げればキリがありませんが、そのひとつひとつに「思い」があるべきだと思っています。

 

「○○のために△△をさせる」

といったように、△△という活動には○○という目的があるべきだと思うのです。

 

「思い」「目的」の欠如に対して無責任さを感じてしまったわけです。

 

ちょっとしたモヤモヤが残る一日でした。

 

アクティブ・ラーニング対応 わかる! 書ける!  授業改善のための学習指導案 教育実習・研究授業に役立つ

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