中学校教員のブログ。

とある中学校社会科教員のブログ。

ノートパソコンスタンドとワイヤレスキーボードで姿勢を正そう

f:id:thesevendays:20200112194303j:plain

あなたの姿勢、大丈夫ですか?

教員の仕事って、意外と(?)デスクワークが多いですよね。

支給されたノートパソコンと格闘する毎日。

知らず知らずのうちに、猫背になっていませんか?

何をするにも身体が資本です。

今のうちに身体に良いデスク環境を整えておきませんか?

ノートパソコンスタンドを導入しよう

 

まず、ノートパソコンスタンドを導入してみましょう。

ノートパソコンスタンドを導入することで、目線を上げることができます。

ノートパソコンの構造上、画面方向に目をやると、必ず下向きになってしまいます。

このようなスタンドを導入すれば、強制的に目線を上げることができ、猫背になるのを防ぐことができます。

スタンドではなく、このような机上台でも代用可能です。

お使いのパソコンが乗るかどうか、サイズ確認を必ず行ってから購入しましょう。

商品によっては、USBポートが付属しているものもあります。

 

ワイヤレスキーボードを導入しよう

 

次に、ワイヤレスキーボードを導入してみましょう。

ワイヤレスキーボードを導入することで、手元でタイピングすることができます。

スタンドや机上台を使用することで、目線を上げたのはいいのですが、タイピングがしにくくなってしまうと本末転倒です。

スタンド・机上台との組み合わせによって快適な姿勢での作業が可能になります。

このロジクールのキーボードはテンキー付きですが、テンキーなしはシンプルでオススメです。

このエレコムのキーボードはテンキーがついていないシンプルデザインです。

一点だけ注意してほしいのが、職場でお使いのパソコンがBluetoothに対応しているかどうかです。

エレコムのものはBluetooth対応なので、パソコンがBluetoothに対応していなければ、使うことができません。

※別でこのようなレシーバーを購入し、USB接続すれば使用できます。

先に紹介したロジクールのキーボードはUnifying対応のレシーバーが付属しているため、USB接続で即使用できます。

キーボードの打感にこだわる方もいらっしゃると思いますので、家電量販店などで打ち心地を試してみるのもいいですね。

 

私の使用談

 

私は2学期の終わり頃からノートパソコンスタンドとワイヤレスキーボードを導入しました。

最初は画面とキーボードの距離感に戸惑いましたが、今ではもう慣れました。

オフィスチェアに腰かけたまま作業ができるので、猫背とさようならできました。

 

はじめに書いたように、教員であろうとなかろうと、自分の身体が一番の資本です。

デスクワークなんてものは、極力短い方が良いに決まっているわけなんですが、必要に迫られることがあります。

たくさんの方が毎日向き合っているものだからこそ、環境を改善してみるのはいかがでしょうか。

参考になりましたら幸いです。それでは。

事務ミスがない人の図解整理術〔書類・メモ・データ〕 (単行本)

事務ミスがない人の図解整理術〔書類・メモ・データ〕 (単行本)